カフェインの摂取量上限は一日三杯です

毎日、職場で飲んでいる飲み物は何ですか? 緑茶ですか?麦茶ですか?紅茶ですか?
一日を通して飲むとなると、一般的に気になるのはカフェインだと思います。

カフェインは、神経を鎮静させる作用を持つアデノシンという物質と化学構造が似ており、アデノシンが本来結合する場所(アデノシン受容体)にとりついてアデノシンの働きを阻害することにより神経を興奮させます。そして、カフェインを過剰摂取すると、中枢神経系の刺激によるめまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらす事があります。カフェインの摂取に関しては、国際機関等からアドバイス、注意喚起がされています。

よく飲まれているお茶コップ一杯200mlを例にすると、カフェインの摂取量はコーヒー120mg、せん茶40mg、ほうじ茶40mg、玄米茶20mg、ウーロン茶40mg、紅茶60mgになります。一日あたり400mgを超えなければ国際基準上では許容範囲内ということになりますが、影響は個人差がありますし、日本人の小柄な女性は注意が必要です。ちなみに範囲内とすると、一日にコーヒーは三杯までということになります。紅茶と緑茶を組み合わせたら以外と合計三杯以上飲んでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。

気になる方は体調管理として、飲みたいカフェイン系飲み物(例えばちょっとリッチなコーヒー)は一杯にして、他はノンカフェインにしてみるのはいかがでしょうか。なんとなく飲んでいる飲み物は健康系ノンカフェイン茶がおすすめです。高麗人参や霊芝も入っているのにとても飲みやすい黒豆茶があります。ホルモン系 女性のための黒豆ブレンド茶是非お試しあれ。

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