営業女子へ2 営業職は向き不向きではない

まだ営業女子がすごく少なかった頃から、おかげさまで様々な会社でずっと大好きな営業をさせていただいて参りました。
色々なものを売りましたが、結局何を売ってもやっていることは変わりませんでした。

よく、「私は営業に向いているでしょうか?」と聞かれます。自分は営業に向かないと思っているタイプの方がそう言うように思います。
そこで私は、「職業は向き不向きではないですよ、ようは好きか嫌いかです。どうしても嫌なことは早急にやめるべきです、自分のために、周りのために。ただし、そこまで嫌ではないなら、きっと向いていますよ」と言っています。どうしても嫌でなければ、それは何か一つ、二つ困っていることがあるだけで、何かのきっかけで解決して楽しいと思える時がくるからです。そういう人をたくさん見てきました。

営業担当がすることは、お客様の利益と会社の利益が常にWin=Winになるように調整することです。どちらか一方だけがWinになることはいけません。一回は良くても続きませんしトラブルが多くなり、担当者は疲弊し、最終的に会社は赤字になります。常にWin=Winがコツです。もし、我が社だけWinになるようにしろ!という会社にあなたがいた場合、すぐにやめるべきです。

そんな今日の一言選び

「「自分で選んだかどうか」が幸せになるポイントです。自分で決めたのであれば、責任はすべて自分にかかってきます。
 そして、つらかったり、うまくいかなくても、「自分が選んだから仕方ないよな」と思えます。そうすると、どんなにマイナスなことでもプラスに転換することができます。」  by ひろゆき氏 

コメント

タイトルとURLをコピーしました