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ガラスジャー

ガラスジャー

「江戸硝子の特大ガラスジャー」は驚きの2L特大サイズのガラス容器です。
ガラス容器は大きくても300ml~500mlが一般的なサイズとなりますので、2Lはなかなか無いサイズです。
なぜ?なかなか無いのか・・・それはズバリ!≪作ることが難しい≫からです。
ガラス製品はプラスチック製品とは違い、樹脂のように安易に成形することは出来ません。
本ガラス製品はひとつひとつ手作りです。それには経験を積んだ職人の力が欠かせません。

本製品は「江戸硝子」で出来ています。
「江戸硝子」とは、江戸時代より伝わる材料や伝統的な技法を引き継いだガラス製法で、全てが職人による手作業で製作されています。
黄色、緑色、青色、桃色の流れるような独特の模様は、それぞれの色のガラス製チップを墨流しという製法で製作されており、模様の出方は一品一品異なります。手作りのため同じものは二度と作れません。世界でたった一つの製品をお楽しみいただけます。

◎現場を少し覗かせていただきましょう・・・
こちらは素地巻きの様子です。竿(鉄棒)の先に溶かしたガラスを巻いています。
釜の温度は約1,500度、できるだけ出入り口を狭くしても絶えず向かってくる熱風と戦う厳しい場所です。
テレビなどでグラスを作る様子をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。ドロドロに溶けた熱いガラスを巻き取っているところです。実はこれが出来を左右する大事なポジションとなり、ベテランの職人が担当します。ガラスジャー

こちらが模様の色をつける工程です。完成すると製品のような美しい色の模様になります。
ガラスジャー
巻き取ったガラスを型に入れているところです。巻き取る先端の丸い部分を「玉」と呼びますが、これが2L容器となりますと画像のようにとても大きく、とても重くなります。グラスとは全く違う難易度です。

ガラスジャー
型で成形されたガラス容器ができてきました。
まだ底のほうは冷めていないので赤くなっているのが分かります。
このあと、時間をかけてゆっくりと冷ましていきます。
ガラスジャー

完成です。比べていただくとはっきり分かります。模様の出方が一つ一つ違います。まさに1点物です。

ガラスジャー

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