ホットアイピローの作り方

 最近、目の周りの筋肉や奥がじ~んとして疲れているような感覚はないですか?
 40代くらいから老眼が進み今まで読めていた細かい文字を読むことがつらくなってきます。でも読まなきゃいけない時がある!仕事に家事に子どもの学校や習い事と、何かと印刷物ってあるんですよね。特に大敵なのは食品の裏の成分表示、細かい・・・でも読みたい。画面なら拡大して読めるので問題ないですが紙ベースは無理ですから困ります。子どもがらみのお手紙なんて親は40代が多いのですから配慮してくれてもいいのではないですか?きっと書いている方は若い方なんでしょうね、なんて恨み節を言ったりして。

 仕方ないので「使い捨てホットアイマスク」で目を温めていました。でも使い捨ては買いに行く手間とコストがかかります。ホットタオル(適度に水で濡らして電子レンジで温めたタオル)は手軽でいいのですがけっこう顔が濡れるので、ちょっといい美容液がタオルに持って行かれそうで残念。そのまま寝ちゃった時はシーツが濡れてしまうし。家にあるものでなんとか解決出来ないかなというときは手軽に作れるホットアイピローがあります。電子レンジで温めて使います。繰り返し使えてエコで便利で経済的です。小豆か金時豆とあまり布でできちゃいます。金時豆は粒が大きく縫い目が粗くても豆が出てきにくいので手縫いの方には特におすすめです。

◆金時豆のアイピロー
用意するもの
・綿100%のハンカチくらいの大きさの布:中袋用 ※化学繊維は避けてください
・肌触りの良い中袋よりちょっと大きい布:替えカバー用
・金時豆150g~200g(売っている豆一袋がこれくらいです)400円位です。
・ミシンと糸(手縫いでもできます)

作り方
①中袋を縫います。綿100%の布を中表にして袋状になるように縫います。
その時、後で裏返すのと豆を入れるため一辺だけ5cmくらい空けておきます。

②①を裏返して(外表にして)豆を入れ、空けておいた5cmを縫って閉じます。

③替えカバーを縫います。中袋を入れたり出したりするので短い辺を残して3方だけ袋状になるように縫います。

④③を裏返して(外表にして)豆の入った中袋を入れて完成。

金時豆のアイピロー
使い方
①豆の入った中袋を電子レンジで温めます。600wで30秒~1分が目安です。
加熱しすぎると豆が破裂する恐れがあるので様子を見て少しずつ足してください。

②替えカバーに入れて、目の上に優しくのせてください。使用時間は15分くらいです。

ご注意
・使う前に熱くなりすぎていないか必ず確認してください。
・一度使ったら、次の使用まで4時間以上はあけるようにしてください。
 豆の中に含まれる水分量が足りないと焦げます。
・中袋は必ず天然繊維100%の生地を使ってください。
 ナイロンなどの化学繊維は加熱すると溶けることもあります。
・150回程度が寿命の目安ですが環境や豆によるので、割れが多くなってきたり、
 加熱するのに時間がかかるようになってきたら新しいものに交換してください。
・カビの原因にもなるので、洗濯はできません。替えカバーを洗い清潔に使用しましょう。

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