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花をかざるためにする3つのポイント

 女性にとって花は特別なもの。お祝い事やプレゼント、何かから卒業する時にいただく花。その時の花自体は無くなってしまうけれど、花の色や匂い、その時にいた人の記憶は私たちの心にずっと残ります。column

 そんな特別感が強い花ですが、最近は自分で好きな色や匂いの花を買ってきてお部屋にかざる女性が増えています。リラックスのためや四季を感じるためなど、常に花がそばにある暮らしをあなたも始めてみませんか。

何を買ったらいいか分からない、買いに行くのはちょっと・・・という方は、定期的に家に届くサブスクを利用してみてもいいかもしれませんね。花屋さんで何回か試してみると自分にあった花がみつかりますよ。

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◆花屋さんで購入する場合のポイント
「新鮮な切り花を選ぶ」

① 花びらが色鮮やか(開ききっていない、透けていない、ガクがだれていないものを選ぶ)
② 茎が太くて丈夫(キズがない、曲がっていないものを選ぶ)
③ 葉の色が青々としている(変色がない、シャキッとして瑞々しいものを選ぶ)

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◆花瓶にさす時のポイント
「水切りと剪定」

・水切り・・・切り花を花瓶にさす前に茎を水中で切る作業で、切り口からの空気の侵入を防いだり、切り口を乾燥しにくくさせます。水切りで茎を切る際はバケツやボウルなどに茎をつけて、切れ味のいいハサミでスパッと斜めに切るようにしてください。

・剪定・・・余分な枝や葉、蕾などを取り除きます。ちょっともったいない気もしますが、生育するために必要な水分や栄養を効率よく送るためです。花瓶にさす際に不要な部分が瓶口や水中に入ってしまうと腐ったり雑菌が繁殖したりする原因になります。

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◆お手入れのポイント
「水替えと茎カット」

毎日新鮮な水に替えると花は長持ちします。同じ水につけ続けると水の中で雑菌が繁殖してしまい、切り口から侵入して花を傷めてしまいます。水替えの時に茎の様子を見てこまめに水切りを行うと吸い上げが良くなり長持ちします。でも、毎日の水替えが大変というときは→花瓶の花を長持ちさせる方法をご覧ください。



お花の次は、花瓶にもこだわってみましょう

裾にかけて美しく広がるかたむけられる花瓶

こちらは色々な方向にかたむけられるクリスタル製の花瓶です。お花は自然なものですから、なかなか思う方向を向いてくれないときがあります。そんな時は花に負荷をかけるのではなく花瓶をかたむけちゃおう、という遊び心のある珍しい花瓶です。


ガラスジャー
和風のガラス花瓶

花瓶にも使える江戸硝子の容器です。口が広いので洗いやすくおすすめです。青・桃・黄・緑の4色です。

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