カッサの選び方
「カッサ」は中国の東洋医学のひとつとして古くから実践されているマッサージ療法です。カッサは漢字で「刮痧」と書きます。「刮(かつ)」はけずるという意味で、「痧(さ)」は動けなくなって滞っている血液のことをさします。
プレート状のカッサ板でお肌に刺激を与えることにより血流を促進して体内を活性化し、デトックス効果も期待できます。
昔はサロンで受ける本格的な全身への施術が主流でしたが、メディアやWEB動画などでカッサマッサージが紹介されるとセルフケアとして一般的に取り入れられるようになりました。今や手軽に出来るセルフケアアイテムとして人気となっています。
ガラスカッサ↑
◆カッサの材質
カッサプレートには様々な素材が使われています。
それぞれにメリット、デメリットがあります。比べてみて、ご自分に合うものを選びましょう。
[天然石]
水晶やローズクォーツなどの天然石で、見た目が良い。衝撃に弱く割れやすい。
[ガラス]
滑らかに使用できる。デザイン性が高く見た目が良い。衝撃に弱く割れやすい。
[陶磁器]
滑らかに使用できる。衝撃に弱く割れやすい。
[水牛の角]
柔らかく肌馴染みがいい。水分にやや弱い。
[木]
使うほどに肌馴染みがよくなる。湿気によって変形しやすい。傷みやすい。
[ステンレス]
衛生的に使用でき衝撃にも強い。入浴時の使用におすすめ。金属なので無機質な感じがある。
[プラスチック]
安価で手に入りやすい。肌馴染みはいまいち。衝撃に弱く割れやすい。
→[カッサの使い方]を見る
→[カッサのしてはいけない使い方]を見る
気に入ったものを何個か持っているとその日の気分や場所で変えられて楽しみが増えます。デザイン性に優れた美しいガラスカッサなら会社や出先など人から見えるところにあっても素敵です。プレゼントにもおすすめです。
オリジナルカッサはこちらにございます